インプットとアウトプット

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朝から怪しい空だなーと思っていたら関東でもいよいよ梅雨入りです。こんな季節だからこそ、雨の日も愛せる心の余裕が欲しいでものです。

心の余裕といえば、最近自分への“インプット“作業、しましたか?

インプットとアウトプット、二つで一つの大事な作業です。会社員時代、それはそれはよく言われました「アウトプットせよ」。「アウトプットが足りない!」「早くアウトプットして!」アウトプット、アウトプット、出す出す出す…だしまくった結果、中身からんからーん、そんなこと良くありました。アウトプットはインプットがあってはじめて成り立つもの。良いものを出すにはまずそれ相当のものを自分の中にいれてあげる、蓄えてあげる、インプット作業が必要なんです。とかく出す方に意識や力がいきがちですが、きちんとまずは入れる意識と余裕をもっていれば、仕事も私生活もバランスを保つことができます。

仕事でいえば、右から左に流れ作業のようにとりあえず形にして出しまくるのではなく、まず自分の中で課題を噛み砕いて、必要な資料を読み込んだり、適切な人に話を聞いたり、行き詰まったらコーヒーのみながら思案して、出す。まぁ、こう読んでいると新人マニュアルがごとく当たり前のことなのですが忙しいとインプットの部分を忘れてアウトプットしまくりになってカスカスになってしまったりします。

私の場合は今はヨガを指導することがアウトプットです。ヨガが大好きだから伝えたいことがたくさんあるし、心も体もスッキリしてほしいから全身全霊でクラスをやらせていただきます。最高に楽しい分、最高に疲れます、笑 このアウトプット、なかなかハード。
だから毎朝インプットします。自分のヨガの練習をすることによって。朝の時間は自分のためだけに、練習をする、これが私のインプット。そこで感じたことや気づいたことを、クラスを指導するときにアウトプットとしてお伝えしています。
インプットとアウトプットのバランスは今のところ6:4くらいかな。もう少しアウトプットできる感じがするので、これからバギニで新しいことを始めようと画策中。

疲れたなぁ、と感じときは、出す出す作業の比重が多くて自分の中のストックが枯渇しはじめているのかもしれません。インプットのやり方は人それぞれだけど、アウトプットの質が向上するものなら、インプットとして最適な証拠なんだと思います。

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アウトプット (2012年千葉のカフェで行われた森ヨガイベント)

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インプット(アシュタンガヨガ千葉での早朝マイソール)

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時にはお酒もインプット。

Miho