腰痛改善ヨガ

2/15(金)のヨガサークルは、腰痛改善クラスでしたー!
今回は、腰痛の原因を「腸腰筋」視点と「背筋群」視点で見ていきました!
まずは「腸腰筋」視点。
長い間同じ姿勢をとっていたり、何らかの衝撃により腸腰筋が拘縮して(収縮したまま戻らなくなって)しまうと、腸腰筋の起始である、胸椎の腰部が前に引っ張られ、前弯が増強してしまい、腰痛が起こることがあります。前弯が増強すると、つまりは反り腰になるので、胸椎腰部の骨が圧迫され痛みが出てしまいます。

次は「背筋群」視点。
背筋群の主な働きは、背骨の伸展なので、背筋を伸ばすことです。
この背筋群と腹筋の働きのバランスが良いと、身体に無理のない状態で背筋を伸ばしていることができます。しかし、腹筋力が弱いと背筋群の伸展の働きが優ってしまい、結果、お腹が前に出て反り腰状態となり、胸椎腰部の骨が圧迫され痛みが出てしまいます。

そこで皆さんには、まずクラスの始めに仰向けで寝て腰と床の間に手をいれてもらい、腰の前弯(反り腰)具合を確かめてもらいました!
やはり、腰痛持ちの方はもちろん、そうでない方も、手がスルリと入ってしまう(前弯が強い)ようです!
ご自身の腰の状態を知ってもらってから、まずは背筋群の緊張をとるストレッチから開始☆
その後は、腸腰緊の拘縮を緩めるストレッチをいくつか行っていただきました!
一通りのストレッチを行った後に、再度仰向けに寝てもらうと、ペッタリ!とまではなかなかいかない方もいましたが、確実にストレッチ前より、腰と床の間が狭くなりました〜!
「魔法みたい!」という嬉しいお声も聞けて、私たちも嬉しかったー!!
今回は、ストレッチ方法を載せることができなかったのですが、次回行った際には載せるようにしますね(^^)
今後も皆さんのお悩みや、ご要望にお答えできるよう体の様々な箇所をフォーカスしたクラスも開催予定です!

クラススケジュールはHPにアップされていますので、お時間が合う方は是非起こしください(^^)
お待ちしております。

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