久しぶりのレッドクラス

こんにちはー
お天気も良く、いつにも増してヨガする気マンマンで起きました‼︎
今日は、アシュタンガヨガ千葉の通常レッスンが年内最後でした☻
最近はずっとマイソールにて、マイペースな練習をしていたので、先生のコールに合わせて行うレッドクラスは本当に久しぶり。
ドキドキワクワクしながらスタジオに向かったら20分も前に着いてしまいましたー。もちろん一番乗りで、先生にも「早っ笑‼︎」って言われちゃいました 笑。

本日のテーマは呼吸。
メトロノームの音に合わせて、吸う→吐く(今日は4カウントずつ)を繰り返していくと集中力が高まるばかりか、無駄な思考が働かず呼吸先導のアーサナに変化していきます。
この感覚、最っ高に気持ちがいい。

で、決めました!来年のバギニクラスでもメトロノームつーかお。
お楽しみに!

本日、レイコ先生からの言葉でじーんと染みたのがこちら。

たのしんで たのしんで。

これはレイコ先生の師匠であるケン ハラクマ先生からの言葉なのだそうです。

状況は必ず変わります。今が続くことは絶対にありません。
ポジティブなこともネガティブなことも平等に。
だから、今に固執しないで今コノ状況やソレをたのしんで、というメッセージ。

私には残念ながらまだ、自分にとって辛い状況をたのしむ度量はありません。。悲しいときは悲しいし、それを楽しむなんてとてもじゃないけど、できそうにないかも。
でも、アシュタンガヨガの練習を続けてきたことで、ヨガの練習上での日々の状況はたのしんで受け入れられるようになりました。
例えば体の何処かが痛くてやりにくいアーサナがあっても、できないアーサナがあっても、そこに気を留めない。むしろ、できない今だからこそわかる感覚や発見をたのしむ。
そしてまた、それらが明日変化していたなら、そのときはまた、同じように受け入れていきます。

この世に変わらないことはない。変わらないことはない、という事実だけが変わらない。
とは、よく昔から聞いてきましたが、自然の原理に逆らわない楽さって本当に心地良いし、その変化していく流れの中で発見するものは、不思議と今の自分にとって必要な要素だったりするのです。

そしてもう一つの大切なことは、続けること。ペースは人それぞれでいいと思います。
毎日、1週間に1度、月に1度……
でも続けるからこそ変化がわかるし、たのしめるようになります。

あぁ…文書が下手ってこうゆうときなんてフリなんだ‼︎‼︎
とにかくね、ヨガって体を動かすアーサナだけじゃないと思うんです!
だからこそ、魅力が満載!ありまくりなのだと思っています。

一生ヨガ練習中の私たち姉妹ですが、自分たちが発見できたものは、残らず新鮮な状態で皆さんに伝えていきたいと思っています。
学びは、ヨガの練習(マットの上)以外=実生活(マットの外)でも活かして、実体験もたくさんシェアしていきます。

さ、今年は残すところ31日の108回太陽礼拝のみ!
何か発見があったらブログに書きますね。

新田聡美 Satomi