スピリチュアルって。

今日はSatomiちゃんと一緒に最近出会った方と交換セッション会をしました。

その方は、西洋占星術、タロット、上級キネシオロジーをつかったIH(インテグレート ヒーリング)セラピー、Satomiちゃんは宇宙語、私はIHをお互いセッションしあって手法の練習会みたいなものを。

どれも一般的にスピリチュアル関連といわれるものなのだと思いますが、「スピリチュアル」ってどんな印象がありますか?

え、なんかみえちゃうの?とか、取り憑かれたりしないの?とか、なんか怪しいなとか、そんなイメージですか?

とりあえず、私たちは、「なんか、見えません。」

スピリチュアルといわれているものに抵抗感がある人、ない人それぞれです。satomiちゃんの旦那さんは全然オッケー、なんでも受け入れてくれますが、わたしの夫はまーったくダメ。聞く耳持たず、なのでそんな話はしたことありません。

ヨガを続けている方はすんなり受け入れてくれる方が多いなと感じていますがそれはどうでもよくて、万人にわかってほしいの!!と思っているわけではありまへん。

自然な流れに沿って生きていればその人に必要なときに、必要なものに出会うのが普通なので、スピリチュアルといわれているものが必要なときがきたらきっとどんな形であれ、出会うし、何かしらのセッションと言われるものを受けるのかも、しれません。

というか、このブログを読んでいただいているということは、顕在意識がNO!と言っていたとしても体的には既に受け入れ体制ができているのかもしれません。

でで、今日の交換セッションで思いましたが、宇宙語も占星術もタロットも、IHも、依存するものや他力的に頼るものではなくて、自力で生きていくためにちょこっと必要になるお助けアイテムのようなものだと感じました。

私は生粋の日本人だし、海外に住んだこともないのですが、このスピリチュアルといわれるものに対するイメージが日本と海外で全く異なるんだなと感じています。

最初にいわゆるスピリチュアルといわれるIHに出会ったのは2012年夏、ちょうど3年前の今頃でヨガの養成を受けていたNYでした。

最初はビビっていて、なんか怖いなぁと思いながらセッションにいってみたところ、こんにちは〜!と明るく出迎えてくださったのは超、地に足のついた素敵な女性でした。スピリチュアルー!!って感じより、世界一住みにくいNYで自立して働いているビジネスパーソン、という感じ。

この受けた第一印象に、なんだ怪しくないし怖くないんだなと安心して記念すべきセッションを受けたことを今でも鮮明に思い出します。

そしてセッションを終えて、感じたことは、

あー、スピリチュアルなセッションて、依存は許されないんだな。


ということ。

それまでは心の弱い人が藁にもすがる気持ちでたかーいお金払って、たかーいアイテム買わされちゃって、なんだかわからないけどその人を教祖様のように信じ込んでついていくもの、みたいに思っていましたが全然違いました。

それはまるで、お腹が痛いのを内科の先生にみてもらって効果覿面な漢方を処方してもらったときのような、清々しさと安心感があったのでした。

なんで漢方かというと、抗生物質でウイルスをピンポイントでやっつけるというより、あくまで自身の自己免疫力というか、自然治癒力を上げて自分で解決していくものだからです。

だから依存は許されない。お薬さん治して〜!先生治して〜!じゃなくて、なるほど、こういう風になっていたからこうすればいいんだな、と納得した上であとは自分自身の中で解決していく。他力じゃない、あくまで自力でその人らしい人生を生きていくのを助けるツールでしかないのです。

海外、とくにアメリカではセラピストはきちんと胸を張って言える職業。なのに日本では、違う。怪しくない?あの人なんかヤバいんじゃない?そんな感じ。

それがほんっっとに嫌で。

だから私たち姉妹でそのイメージを変えます。

そのためにはセラピスト側のスタンスが大事だということも今日あらためて感じました。

宇宙語、IHのセッション、ただいま練り中です。しかるべきときがきたら始めるとおもいますのでその際はまたご報告します^^

夕方みたハート型の雲さん。

  
セラピーって、セッションしている側の私たちも愛のスペースにいることで気持ちが優しく穏やかになるんですよ〜^^

ヨガバギニ
新田美穂