満月は悪役か、スーパーマンか。

昨日は満月でしたね!どんな1日でしたか?

自分自身の体や心、また周りで起こっていること、満月らしいこと、何を感知しましたか?

私は“満を持して” と言うのに相応しい、クラスと出会いに恵まれました。

満月というと、一般的に色々なことが起こります。海の満ち引きが大きくなることからもわかるように、体内の約70%を水分が占める私たち人間も月の引力によって大きく揺さぶられる、のかもしれません。

なんだかタプタプして気持ち悪い感じ、体調が優れない〜、あ、満月だからか。

とか、

今日はちょっとしたことでイライラしちゃう、あ、満月だからか。

とか、

電車よく遅れるなぁ、あ、満月だからか。

とか、

どよ〜ん、イライラなことがありましたか?

それとも、

なんだか今日はやる気満々!今までどうしようか迷っていたことが遂に実行に移せた。やっぱり満月さまさまだわぁ。

とか、

今日は気持ちがよく高ぶるなぁ。なんだかテンション高く楽しく過ごせたなぁ。やっぱ満月すげーなー。

など、心踊ることがありましたか?

どちらも、事実。どちらも現実。

というか、どちらも全員にとっての事実ではないし、現実ではない、というのが正解なのかもしれませんが、

要は、その人次第。


なわけです。

というのも、今わたくし、人体実験中でありまして。

  
ベストセラーです。図書館で借りようと思ったらなんと400人待ち!こりゃ何年かまたないといかんな、というわけでAmazonで購入し、本当にそうなのか?ということを実験している最中なのです。

実験は9つあるのでまた終わり次第ブログに書きたいと思いますが、今読んでいるところまでをざっとまとめると、こういうことです。

そもそも、人間の脳の認識能力というものには限界がある。これは実際に量子物理学の偉い先生方が数字にして出しているけれど、全体の情報量のごく一部しか認識できていない。しかも、その重要な選ばれたごく一部の情報というものは、幼少期の経験や思考パターンによって勝手に選ばれているのだ!

そして困ったことに、私たちはそのことに気づかず、その勝手に選ばれた情報のみを“現実”として判断し生活している。

というもの。

科学で証明されたことしか信じない教の方々よ、量子物理学という科学で証明されたことがこれなのです。

そしてこの本の実験というものが、

じゃあ、その勝手に選ばれたごく一部の情報を意図的に変えてみたら、「目の前の現実はどう変わるの?」というもの。


今まだ一つ目ですけどね、確かに、意図的に選ぶ情報を変えると、現実が変わります。

だから、満月に起こった出来事、に関しても、

「それが起こったからやっぱり満月なんだなぁ。」
ではなく、

「その人にとって満月ってこういうものだよね、という思考パターンによって勝手に選ばれたただの現象」

に過ぎないのです。

要は、満月だからイライラする、のではなくて、「満月ってイライラするものだって聞いたことがあるそうでしょ?」という思考パターンが先で、「イライラしたことをただ後から選んでいる。」そして、ほーら、満月ってやっぱりイライラする!!となる。

だから、例えばですよ。満月が体調不良やイライラの元のように悪役になってしまっているなら、次回の満月のときに、満月はスーパーマンになれる勇気凛々やる気満々の日なのだ!と言い聞かせてみてください。

そうすると、悪役的なエピソードは脳に情報として選ばれず、スーパーマン的な出来事や、感情を知らず知らずのうちに探し、それを実感することになるでしょう。

そう、そして昨日の満月が“満を持して” に恵まれたと気づけたのは実験のおかげなのですが、これはまた長くなりそうなのでまた改めて書いていきたいと思います。

要は、自分次第。他力ではなく、自力でいきまっしょい。ヨガバギニは自力で軌道修正しながら生きることをサポートしていきますよー!!

ヨガバギニ 新田美穂