マタニティライフとヨガ

先日この場で妊娠の報告をさせていただいたわけですが、詳しいことは書けていなかったので、妊娠発覚から現在に至るまでの生活を綴っていきたいと思います!

※つわりもその他の感覚も千差万別、あくまでも私個人のものですので予めご了承ください😊

私の場合、妊娠検査薬による陽性反応から1週間くらい(妊娠6週に入る頃)までは、なんっの体調変化もなく「本当に妊娠してるのかな?」と不安になるほど快調な日々を過ごしていました。もちろん、ヨガの自主練もクラスも続けていました!

そして妊娠6週目頃から徐々に、お腹が空くと居ても立っても居られない、であったり、とにかく和食が食べたい等の症状があらわれ始めました。母もみほちゃんも食べづわりだったので、「これがそれか!やっぱり血が繋がってると似るんだ!」と、感じていましたねぇ。

で、この辺りから日を追う毎に、どんどん気持ち悪さが増していきました。現在は、食べづわり・吐きづわり・ヨダレづわりを経験中!

ヨガの練習は出来るはずもなく、唯一続けているのは、リンパ(陰の経絡)を流すマッサージと、ヨガチューナップセラピーボール。 

 朝からぐったりな日以外は毎朝やってます!体内の巡りが良くなるのと、固まった組織がほぐれていくのがよぉーくわかるんです☆これは是非、妊婦の皆さんにお伝えしていきたい‼︎

初めの頃は、どうしたら楽になるのか?どうなったら悪化するのか?が掴めず、できるだけ妊娠前と同じ行動を取るようにしていた記憶があります。その結果、お休みの日は寝込んだり、クラス帰りの電車で揺られる時間を必死で耐えたりすることになるのですが…自業自得ですね 苦笑。

後に、鍼灸の先生に「行動量や範囲は、赤ちゃんがちゃんと教えてくれるから😊その声を聞いてあげてね。」と教えてもらい、気持ち悪くなる=キャパオーバーのサインであることがわかってきました。

それでも、どうしてもクラスには行きたくなるし、今年から始動させようとみほちゃんと話していることにも積極的に関わっていきたくて、赤ちゃんの声に耳を傾けずに体調悪化…なんてことも多々ありながらの2015年年末でした。

ちなみに、波はあれどあと数日で5ヶ月を迎えますが、つわりは一向に回復の兆しを見せてくれません。。

幸せなことなのだから前向きに耐えるのみ!私より大変な方はたっくさんいるんだ!!と、鼓舞してもいつまで続くのだろう…?という不安が襲ってきて、へこたれそうになることもあります。

でも、それと同時に家族や友達への感謝の気持ちも膨らむばかりなのは、非常に嬉しいこと✨

まず、日々の症状を伝えると、会社帰りにスマホで色々と検索しつわりマスターになりつつある夫。

昨日は、貧血で途中下車をしたと伝えると、こちらを買ってきてくれました。 

   買い物だけじゃありません、家事や優しい言葉がけ、つわりのツボ押しも毎日自然にやってくれます。

そして、みほちゃん。1歳半の活発やんちゃ盛りな姪を育てつつ、常にいつも「体調が1番!赤ちゃんが1番だよ!本当に無理しないでいいからね」「できることをできる方がやっていこう」と、クラスを休めない性分のクソ真面目な私に言ってくれます。

私の最大のつわり特効薬である姪の写真や動画も、私が恋しがるとすぐに送ってくれます。 ※こちら⬇︎は、おばバカが過ぎて、送ってもらった写真を加工しました…すみません。。

 ありがとう!本当にありがとう!みほちゃんが大変な時には、次は必ず私が助けます!!

そしてそして、両親や夫の両親はもちろん、定期的に「体調どう?良くなったら会おうね」「体冷やしちゃダメだよ」などと連絡をくれる友人たちにも本当に励まされています。

確かにつわりは辛いけど、赤ちゃんが元気に成長していることが実感できるのも、近くにいる周りの人たちの有り難みを骨身に沁みて感じられるのも、最高に幸せなことなんですよね。

やりたいヨガのポーズも、やると気持ちいい体勢もいくつかわかってきたので、これからの妊婦生徒さん指導に役立てていきたいと思ってます☆

ヨガバギニ 聡美