”ちょうどいい”


自分にとっての”ちょうどいい”を知っていますか?
起きる時間、寝る時間、水を飲む量、食べる量、働く時間、テレビを観る時間……etc…
毎日、とてもとても多くのことで、場面で自分に合った分を選べているのかな?
と、最近度々思います。
情報や思考に振り回されずに、自分にとっての純粋な”ちょうどいい”を選択できたらきっと、心も体ももっともっとずーーっと快適なんだろうなー!と思うわけです。
でも、それがなかなか、いや、とても難しい。。私だけかな?

やっぱりヨガの練習で心をクリアにして、自分から生まれ出るシンプルな気持ちや感覚発信でいろーんなことの選択をして、一歩を踏み出していきたいなー。

新田聡美 Satomi

3/22 神楽坂ヨガ


風はまだ少し寒いけど日差しに春の訪れを感じる土曜日の朝、神楽坂ヨガスタートです。

今日はリクエストいただいた、シールシャーサナ(頭立ちのポーズ)にチャレンジ!王様のポーズともいわれ、その効果でも見た目?でも人気のあるアーサナです。

シールシャーサナに向けて、首周り、肩周り、背骨周りを重点的に動かし柔軟性と力強さを体に思い出させていきます。

さぁ、恐怖心を取り除いてレッツチャレンジ!

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子供の頃はでんぐり返しや壁倒立を遊びながらよくやったものですが、大人になると世界を逆さまからみる機会はなかなかないですよね。それはアーサナに限らず、普段の生活での物事の捉え方や考え方も同じこと。いつのまにか“わたし流”の決まった一方向からの見方に囚われてしまい、世界を狭め自分で自分を苦しめていること、気づかないうちに実はあるのではないでしょうか。

何事にも偶然はないので、今日こうして集まってシールシャーサナを一緒に練習した方々はもしかしたら、いつもの生活やお仕事中でのものの見方や感情の受け止め方をちょっと変えてごらん、というサインなのかもしれませんね^^

そんなの中々難しいという場合は、いつもと違う道で帰ってみたり、いつもとは違う仲間にコンタクトをとって会ってみたり、少し遠出してプチ旅行に出かけてみたり、環境に新しい風をいれてみるのも良いかもしれないですね。

壁がうしろにあってもこわい!という気持ちがどうしても出てきてしまう場合が多いのですが、皆さん恐怖心なんて全くみせず果敢にチャレンジする姿はとても素敵でした。

また機会があったらやってみましょう!

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新年度4月の神楽坂ヨガの日程は決まり次第スケジュールにアップ致します。
おそらく、4/5 ,4/19 10:10-11:40の予定です。

お待ちしております。
新田美穂>

マタニティ先生の復活ー!


こんばんは!
ここ最近の春らしいお天気から一転、今日は何だか寒々い空気となりましたね。

さてさて昨日は、ヨガバギニ姉、Mihoちゃんがマタニティ先生となってクラスに戻ってきましたー!
今までは寒い冬の気候に加え、悪阻などもあり体調が不安定だったため、メイン指導をお休みしていたMihoちゃんですが、最近は安定してきたので昨日の健康クラブより堂々の復活です!!

でもね、サブに回った私がカメラを向けるのはどーーしてもふっくらまあるくなってきたMihoちゃんのお腹 笑。
だってお腹だけで何だかすっごい可愛いんだもん‼︎

クラススタートから早くも3ヶ月が経った健康クラブ。
皆さん、骨ナビ体操や骨ナビブレス体操に徐々に慣れてきて、呼吸を意識できるようになってきたようです^_^
また、最近では皆さんの様子を観ながら少しずつヨガの要素も取り入れています。
これからも現状維持に留まることなく、安全に楽しく新しいことへの挑戦!続けていきますよー!

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どなた様もお待ちしてます^_^お気軽にご参加ください。
お待ちしてます。

新田聡美 Satomi

妊娠初期(1ヶ月〜4ヶ月)とヨガ


花粉バリバリサニデーマンデーですね。シーツと枕カバーは乾燥機にかけた、今朝です。

色々な方から「妊娠してからヨガの練習はどうしてるの?」とお尋ねいただいたので、小生の場合の妊娠初期とヨガをまとめてみたいと思います。

ただあくまで、“私の場合” であることを強調させていただきたいのです。指紋も人それぞれ、ヨガも人それぞれなんてブログにも書いたこともありますが妊娠に関しては特に、人それぞれ全く違う体験なのであるということを今実体験として心から思うのです。

私の場合は、妊娠発覚から初期と呼ばれる4ヶ月が終わるまでは全くヨガどころの騒ぎではありませんでした。わかってすぐは割に元気で産婦人科の先生に「ヨガできそうなんですけどやっていいっすか!」と質問したりしていました。当時の先生は「ヨガと気功は赤ちゃんへの負担が少ないので初期から生まれる直前までやってオッケー!どんどんやっちゃって〜!」というファンキーな先生だったのですが、日にちが経つにつれ気持ち悪さが増しそれどころではなくなっていきました。

柏のヨガスタジオも発覚後すぐに、辞めさせて下さいというお願いをしたのですが心のどこかで「私、意思が弱いんじゃないか、頑張りが足りないんじゃないか…」と思う自分がいます。気持ち悪い中寝ながら検索したのは、このブログのタイトルでもある「妊娠初期 ヨガ」というワード。世の中には色々な妊婦さんがいますから当然ながら「妊娠初期でもヨガの練習も指導もやってまーす!」という方の言葉ばかりが目につき、更にあー自分はなんて頑張りが足りない…と責めたくなります。

そんな時に声をかけてくれたのが先輩ヨガインストラクターの方でした。その方はお子さんが2人いらっしゃるのですが、「おめでと〜!」と抱きしめてくれたあと、「一番大事なのは命だよ!こんなの(指導していたスタジオを指差して)またいつだってできるんだから、小さな命、大事にしてよー!」と言ってくれました。

命が一番大事。至極当たり前のことで、そしてその当たり前を結婚してからずっと心のどこかで望んできていたのに、いざその時がきたらヨガの練習ができず、指導をお休みする自分のことばかり考えていた自分。まだ6ミリしかない赤ちゃんに「ごめんね…」と自然と声をかけていました。

母親になる準備はできてる、なんて思っていたけどいざそうなってみるとまだまだ自分本位なわたしに気づかされ、でもその気持ちの葛藤があったから今からここからは、“優先すべきもの” が変わったのだと納得できたのです。

幸いヨガバギニは二人体制で、Satomiちゃんもすごく喜んでくれて最大限のサポートをしてくれているので指導をお願いできる状況があります。

と、いうことで妊娠初期はヨガのアーサナ練習は全くと言っていいくらいやりませんでした〜!

運動はもっぱら、気分が良い時に外をお散歩。食べたいもの、食べられるものが日々違うのでお散歩というかその日食べられるものを探す旅といったほうがしっくりくるかも知れません。

でもそんな日々も、また違った「ヨガ」が学べる貴重なものでした。
毎日同じルートで歩くお散歩コースでは、小さな草木の変化を感じることができます。変わらないものはないということを実感します。

あなたは今日何なら食べられるのー?と自分の体に問いかけながら歩く商店街は、体や臓器を「わたしのもの」ではなく「赤ちゃんとわたしを宿している機能として、器としてのカラダ」として客観視する練習になりました。

そしてなにより、命を繋ぐ役割を担ったことが自分1人だけでなく、家族だけでなく、その他大勢の知らない人たちの幸せや繁栄を願う気持ちを教えてくれました。くさいこといってらーって感じですが、嘘のような、本当の話、笑
ピッタが強かった私ですが、ちょっと穏やかになったかな…!?

先輩ママの皆さんは実感していると思いますが冒頭で書いたとおりほんとに千差万別な妊娠期間です。情報はたくさんあるし、検索すれば何かしらの回答に当たります。でも情報に振り回されることもしばしば。つわり中でも食べれる食べ物もみんな違うし、初期にヨガをしていいか、どれくらいしていいかはみんな違うんですよね。担当医の注意や指導はきくべきだと思います。でも、むやみに検索を繰り返すのはやるべきじゃな〜い、と思います。

それでは、それでは、それでは。

新田美穂

剣の道とヨガの道


こんにちは!
土曜&日曜と、木村拓也さん主演の2夜連続テレビドラマ”宮本武蔵”を観たところ、まんまと昨晩の夢はどっぷり時代劇でした。。笑
友達がお役人さんになってたり、切られそうなのに寸前で必ずかわせたり。夢って不思議。

そんなドラマの中で印象に残った言葉があります。
宮本武蔵は何故戦い続けるのか?という質問に、沢庵和尚が答えた内容です。
「人は必ず何かと戦って生きている。
武蔵のように剣の道で勝負し続ける者もいれば、自分の怠け癖と戦っている者もいる。」と。

さて、私は何と戦っているかな。他人や外界ではなく、対自分であることは確かな気がします。でも、では自分の何と?と問われるとまだ一言では言えないなぁ。

また、和尚曰く「武蔵や佐々木小次郎は、剣の道を突き進み勝負し続ける度に、自分の限界を何度も何度も超えている。」と。
現に武蔵は「自分の限界の先を見てみたい」と和尚に言っていたようです。

これを聞いたとき、なんだかアシュタンガヨガの練習にも通づるものがあるような気がしました。

今までとてもじゃないけどできそうになかったアーサナに向けて練習を続けていると、幾度となく自分の弱さや、わがまま、身勝手さ、欠点などと直面します。
でもそれらと戦って(戦い方は多種多様)超えたとき、アーサナがとれる!ということ以外の何か、つまり自分の限界を少し押し上げた感覚がある様に思うのです。

それが何だ、とか、だから何?と問われるとまた、困るわけですが。。

でもね、やはりアシュタンガを通して言い方は適切じゃないかもしれないけど、私も自分の何かと戦っているんだなぁと思うわけです。
練習で自分をクリアにして限界を超えていく中で、得た感覚や感情などの”何か”をクラスを通して多くの方々に伝えていきたいんだなーと改めて思い知らされました。
そして、それがわたしたちのダルマ(使命)。

さて、今週もバギニクラスが盛りだくさんです!
明日火曜は、健康クラブ@船橋(松ケ丘)
金曜は、ヨガサークル@船橋(午前@坪井/午後@松ケ丘)
土曜は、都内ヨガ@神楽坂

自分の限界超えてみますか☆!

お待ちしてます!
新田聡美 Satomi

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